2015年11月23日

バッハに帰れ!

クラシックピアノを始めてから6年ほど経ってるけど、
今になってようやくクラシックが本当に好きになってきた。
最初は、聴いてて胃が痛くなることもあったけど、
ソナタ形式とかカデンツとか、曲の構造がちょっとずつ
分かるようになってきて、ちゃんと楽しめるようになった。
あっ、ここから転調するのか〜とか、
あっ、これはあのモチーフを使って展開してるな、とか、
やっぱりクラシックから学ぶものは多いです、大変に。

で、クラシックばかり聴いてると、
やっぱりクラシックっぽい曲が作りたくなってくるんですよ。
交響曲は無理にしても、室内楽とか、
小規模編成のオーケストラで何か作れないかなぁ〜とか考えてます。
来年はちょっと作風を変えて、クラシック風路線で行きたいかな。
DTMだけど、生楽器?主体でやっていきたいです。

んでんで、そのための投資として、
歴代のクラシック大家の全集を聴き漁ろうと思います!
まずは何と言っても聴かないと、ね。
バッハ、モーツァルト、ハイドン、ベートーベン、シューベルト…
ロマン派はあまり聴かないからまだ考えてないけど、
まずは古典派に学びます!
という訳で、まずはバッハとブラームスの全集を注文しました。
…古典派じゃねぇw

何か、ヤフーの知恵袋に、

「ブラームスが分かるようになってくると、
クラシックが楽しくてしょうがないでしょう」

みたいな書き込みがあったので、
ブラームスを頑張って聴いてみます。
交響曲1番のあの始まり方とか好きだしね。

それと並行して、和声の勉強とスコアリーディングも
やっていかないとなぁ〜。

ピアノもそろそろ新ステージに行けそうだから、
作曲もそろそろ一皮剥けたいな〜。
posted by くまでらひとし at 23:24| Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする