2019年04月06日

今日、ホームレスになった

という本を読んでいます。
自分が本当にそうなった訳ではありません ^^;

15人のサラリーマンの転落する過程が描かれています。
バブル崩壊でリストラされて再就職が困難になったというパターンが多いです。
読み進めていくにつれて、明日は我が身だなぁーと思ってしまいます。
多額の借金とかはないにしても、仮に今の会社をクビになったら、
果たして自分は再就職できるのか、何かアピールするものはあるのか、と。
バブル崩壊当時と、少子高齢化が叫ばれる現在とでは、
労働環境も単純には比較できないけど、自分にだって転落する可能性はある。

今やってる仕事はほぼ肉体労働だから、この先本当に定年まで働けるかといったら疑問は残る。
姿勢が悪くて整体通いしてるけど、姿勢絡みで何か起きるかも分からないし。
まだ途中までしか読んでないけど、家は中古でも買いたくないなと思ったw
どこかやっすいアパート借りて暮らせばいいんじゃないかな・・・
稼ぎがないやつが新築とか建てる意味が分からんもん。
あとこれも自論だけど、子供も育てられる責任持てないなら作ったらあかん。
少なくとも自分は親になる資格はないわ。
貧乏だから不幸って決めつける訳ではないけど、
そういう要素があるのは子供にとってはリスクだと思う。

当たり前のようにご飯を食べて、当たり前のように布団で寝れてるけど、
それがどれだけ足りてるかってことに気づけないよなぁ。
とりあえず老後のために、生活水準を限界まで切り下げることから始めてみます。
長いこと趣味で音楽やってたけど、もっと他のことにも時間を使えばよかった。
今はAIがAIが〜みたいに言われてるから、
機械に代替ができないスキルを身につけていきたいものですな。


近い将来、AIリストラみたいなのが起きるのかも?


posted by くまでらひとし at 22:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする