2019年03月30日

品質の基準とは

この間、Audiostockに何曲か掲載を頂きました。
Audiostockというのは、自分で作った曲を業務用に販売できるサイトです。
掲載されたところで、再生数はあまりなく、
現実はこんなものかと思っていたのですが、
なんと先日、私が作った曲が購入されました!
1分ぐらいのループ曲なのに、
2,000円も出して買ってくれるとはー!
さすがに嬉しい瞬間でした。


そんで、調子よく曲を新規で送り込む訳ですよ。
いや、俺はまだまだあるぞと言わんばかりに。
そしたら、何曲か拒否されましたw


【不採用理由】
品質が基準を満たしていないためオーディオストックでの掲載を見送らせていただきます。



んー、なんでだろうか。
個人的には結構好きな曲だったんだが。
品質とはなんだろう。
音質がダメなのか、メロディがダメなのか、展開がつまらないのか。
どこがどうダメだったのか分からないから、
こちらとしては改善のしようがない。
ある程度形になってれば、なんでも通ると思ってたから、
地味にダメージでかいですよ、これはw
基準てなんやねん。
買うか買わないかはユーザーが決めるから、
とりあえず掲載すればええやんとか思うけど。

多分これ、審査する側は一人で聴いて、一人で決めてるんじゃないかな?
だからその人の好みになっちゃう説。
もしくはめんどくさくなって最後まで聴いてない説。
「メロディー繰り返しじゃん? はい、不採用」的な。
自分で気に入ってる曲で通らないと腑に落ちないですな。。。
まぁ、本当のBGM製作の現場だったらそんなのザラにあるんだろうけど。


しかし、最近意欲がわいてこないな・・・
どうしたものか。
posted by くまでらひとし at 22:41| Comment(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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